未来予測 ~どこで利確するか~

こんにちは~

風邪も治ってきたので

ブログを更新します。


先日、複数根拠のエントリーという

記事を書きましたが




今日は、どこで利確するかを

「複数の根拠」で考えてみます。

先週のゴールドを例に見ていきます。


日足
日足

予想通り、三尊の肩から落ちました。


4時間
4時間①

480Pipsの下落。

天井で売った人が、どこで利確するか?

天井を付けた段階で、「未来予測」します。


4時間 下降チャネル
4時間②

二つの高値(赤〇)を結んだチャネル。

※僕はフィボナッチチャネルの数値を変えて4分割表示することが多いです。


チャネル下限は、左の天井をつける前の安値に合わせました。

その上で、斜めラインが各所で効いているか確認をします。


このチャネルの「値幅」が

チャートを支配しているとすれば

チャネル下限に到達すると考えられます。

(実際に到達しました 笑)


次に、チャートを1時間に拡大してみます。
1時間①

この下降チャネルに「逆らう流れの上昇チャネル」を引いてみます。

直近の上昇トレンドに注目してみると・・


1時間 +上昇チャネル
1時間②

これも反応するところをよく見ます。

15分足などで微調整を繰り返します。


で、

この値幅が機能するとすれば・・


上昇チャネルの値幅を等倍していくと・・

1時間③

上昇チャネルの4倍の値幅と

下降チャネルのラインがあたりました。


これは、どういうことなのか?


下降チャネルが支配する中で

戻しとしての上昇チャネルがあって

その流れが「下に曲げられて」、

2つのチャネルとも下限に押さられた。

それにかかる「時間」が一致する。

というイメージでいますが・・


このあたりのメカニズムが、

理解できていません。

誰かこっそり教えてください 笑



さて、利確の話に戻しますね~

もうひとつ根拠を重ねてみます。


+値幅BOX
1時間④

オレンジのBOXは、

数週間、出現している値幅ですね。

木曜日の戻しからのNでちょうどゴールが重なりました。


僕の実際のトレードでは、

水平線も見ていて、少し上で利確しました。



以上です。



まあ、

僕は値幅の初心者なので、

まだまだ勉強です。


というより、

なぜ同じ値幅が出るのか、

という根本的な理由がわからないのが、

致命的です。


わかっている人は

わかっていると思うので、

いつかはたどり着きたい。


そんな風に思う、今日この頃です(^^♪



※未来予測については日々、検証を重ねています。
 なので、この記事は、あくまでも参考にとどめて頂き、
 ご自分なりの利確方法を編み出していただければと思います。


追記

4時間③

戻り売り、継続で、

こういう流れもある鴨ですね~



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